Workshops ワークショップ

 

2019年はジュディス・O・ウィーバー博士の来日はありません。

ここ十何年、毎年来日してワークショップを開いてくれていたジュディス博士ですが

ことし2018年秋の来日ワークショップ後、2019年は来日を休止することになりました。

この件に関してジュディス博士からメッセージが届いています。

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Dear Friends,

Sensory Awareness teaches us how to be present with the changes of life.

I have always been honored to bring the work of Sensory Awareness to Japan and share it with you.

I have loved working with so many of you in this special, sensitive learning of how to live our lives more fully.

i am very much looking forward to the 6-day workshop in Shojiko this October and the weekend in Biwako in November.

i am now feeling out the best way for me to live in my 80’s and to still be able to share the work in the world.

Right now, the best plan i can see is not to come to Japan in 2019.

i shall miss not being with and working with you.

I wish everyone of you all the best and i hope to see you this year, in 2018.

yoroshiku onegaishimasu.

 

親愛なる皆さんへ

センサリーアウェアネスは人生が変化するさなか、どのように「今」にいるかを私たちに教えてくれます。

私はセンサリーアウェアネスのワークを日本に届け、皆さんとシェアすることをいつも光栄に思ってきました。

ほんとうに沢山のあなたがた皆さんと、この特別で繊細な、私たちの日々をいかにより十分に生きるかに関する学びをお伝えすることを愛してきました。

今年10月の精進湖での6日間のワークショップ、また11月の琵琶湖での週末のワークショップをとても心待ちにしています。

私はいま、自分らしくこれからの80代を過ごしながら、このワークを今後も世界にシェアし続ける最善の方法を模索しているところです。

今の私にとって、2019年は日本に行くのを休止するのが最善であることを、お伝えします。

来年皆さんとご一緒しワークをすることがないことを寂しく思います。

皆さんの幸せをお祈りします。そして今年2018年は、皆さんにお会いできますように、と心から願っています。

yoroshiku onegaishimasu.

Judyth O. Weaver

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2018年秋・日本でのジュディス博士のワークショップはすでに受付を開始しております。

詳細については以下をご覧のうえ、お申込ください。

 


2018年日本でのワークショップ

次の日程でジュディス・O・ウィーバー博士によるワークショップを開催します。開催詳細についてはリンク先のサイトを開いてご覧ください。

■センサリーアウェアネス in 精進湖

日程:2018年10月19日(金)~10月24日(水) 6日間

会場:精進マウントホテル(山梨県河口湖町)

開催詳細・参加申込み:センサリーアウェアネス in 精進湖

■センサリーアウェアネス in 琵琶湖

日程:2018年11月9日(金)~11月11日(日) 3日間

会場:ビューロッジ琵琶(滋賀県大津市)

開催詳細・参加申込み:センサリーアウェアネス in 琵琶湖

 

 


    

  2018年センサリーアウェアネス コルテス島ワークショップ → 終了いたしました

  • 日 程:2018年6月25日(月)~7月9日(月)
  • 主 催:ジュディス.O.ウィーバー博士
  • 会 場:カナダ(ブリティッシュコロンビア州)コルテス島にあるジュディスのスタジオ
  • 講 師:ジュディス.O.ウィーバー博士
  • 通 訳:池島良子(6/25~29のみ) ※6/30~7/9の日本語通訳はありません。

このワークショップでは言葉に頼らずに、私たちがもつ他の感覚により一層注意を向けながらワークを進めていくことを試みる予定です。